『国産フルーツ“香り”のサミット』を開催しました!

国産の果実加工原料に関する意見交換会

 令和8年1月27日に、JA全農や生産者団体、果実一次加工業者、食品メーカーなど、全国93社・約150名の方にご参加いただき、『国産フルーツ“香り”のサミット』を開催いたしました。

 近年、異常気象や果樹産地の生産力低下によって、国産果実原料の安定確保が厳しさを増しています。
 こうした果実一次加工業や加工食品製造業の抱える課題の解決並びに、「SDGs12 .つくる責任 つかう責任」に沿い、“販売が難しい果実(廃棄等)”や“市場では売りにくい果実”の活用促進を目的として、講演会と意見交換会を行いました。
 講演会では、全国の果実の生産動向をはじめ、加工桃専用産地づくりの取り組み、規格外野菜・果実を活用した野菜シートや冷凍果実の商品化事例、さらにはご当地ブランドや産地PRを目的とした商品開発の事例紹介など、幅広いテーマについて発表が行われました。